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パリを歩きまくって見つけたおすすめ古着屋まとめ

パリを歩きまくって見つけたおすすめ古着屋まとめ

2020.01.10 By Takuya コト

古いモノ好きな僕が、ストライキで交通機関がマヒしたフランス・パリを仕方なく徒歩で散策しているときに出会った、おすすめの古着屋さんや蚤の市を紹介します。

こんにちは、Takuyaです。この記事ではパリ市内を1日中歩きまくって発見したおすすめの古着屋を紹介していきます。

ショッピングエリアとして有名なマレ地区から、あまり観光客が訪れない北側のエリアまでカバーしているので、パリを訪れた際はぜひ参考にしていただければと思います。

マレ地区

まずはパリのど真ん中、3区と4区にまたがるエリア、マレ地区のお店からご紹介。

ここはテキトーに歩いているだけでいくつもの古着屋さんに出会えるので、ぜひ実際に訪れてここに挙げたお店以外にも素敵なお店を発見していただければと思います。

FREE'P'STAR

FREE'P'STARは小さい入り口とは裏腹に、非常に奥行きのあるお店で、狭い通路の両脇に大量の古着が並びます。1階はレディース、地下がメンズのフロアになります。

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また他のお店に比べ、若者だけでなく、お洒落なムッシュやマダムの姿も度々見かけたので、客層も幅広さも感じました。

KILO SHOP

こちらは量り売りのコンセプトとともにヨーロッパで人気を博すKILO SHOPのパリ店です。

店内にはメンズ・レディースともに多種多様なアイテムが。

特に日本の古着屋でもよく見かけるビンテージのリーバイスや、バーバーリーなどのいわゆる売れ線のアイテムを多く扱っている印象でした。

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KILO SHOPに関しては、今回扱っているお店のなかで最も客層が若いと感じました。

またオリジナルの小物もよく見かけたので、古着以外もチェックしたい人はより楽しめるお店ではないかと思います。

MAD VINTAGE

MAD VINTAGEはマレ地区にいくつかの店舗を構える人気ショップのひとつです。

僕が訪れた店舗はメンズ・レディースの古着が路面にまで所狭しと並べられており、現地のファッショニスタでとても賑わっていました。

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他にもプライベートブランドを扱う店舗や、店内でリメイクを施してくれるサービスを提供している店舗があり、それぞれの店舗ごとに雰囲気やセレクトが少し違っていたので、全ての店舗をまわってみて比較してみるのも面白いかもしれません。

10区

続いてパリ市内、セーヌ川の北側に位置する10区の古着屋です。

パリ滞在中に借りていたAirbnbのホスト、Matthewに「面白い古着屋が多いから行ってみろ」と言われ、実際に廻ってみて面白かったのでシェアします。

また、この辺りは移民の方たちを含め、様々な人種の人たちが暮らすエリアです。パリ北駅周辺等、メディアによっては治安がよろしくないエリアとして紹介されているので、行かれる際は最低限の注意を払っていただければと思います。

GUERRIDA SHOP

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10区の大通り沿いにある古着屋です。

軍モノからストリートブランドまで幅広い商品が格安でゲットできます。

僕はここで 米軍のレインコートを10ユーロで購入。

他にもAir Franceの職員さんが着るコートが売っていたりと、品揃えが印象的なお店でした。

レディース商品も置いています。

Guerrisol Homme

先ほど紹介したGUERRIDA SHOPから歩いて数分の距離に位置するのは、パリのローカルたちの間でも激安店として知られるGuerrisol。

この店舗以外にもパリ市内にいくつか店舗が点在しているので、まずは滞在先から近い店舗に行ってみるのが良いと思います。

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僕が訪れたこちらの店舗はメンズ専門店となっており、ガラス張りの店内には靴からアウター、パンツやトップスまで様々なジャンルの商品が置かれています。

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シワが寄っていたり、シミが付いていたりと、少し状態が気になるところはありましたが、Adidasのスタンスミスが10ユーロで売っていたりと、他の古着屋さんでは実現しないような価格帯で欲しいアイテムを手に入れられる可能性もありますので、興味のある方はぜひトライしてみてください。

蚤の市

ここからは古着屋さんではなく、古着以外にもさまざまなアンティークが売られている蚤の市を紹介します。

古着をdigする以外にも、古本やアクセアリー、家具やレコード、絵画などにも出会えるので、一度訪れてみることをオススメします。

アリーグルマーケット

こちらはヴァンヴのものほど有名なマーケットではありませんが、古着やアンティークが出品されるエリアだけでなく、すぐ隣に生鮮食品市場があったりと、マーケットの全体的な雰囲気がとても気に入ったのでここで紹介します。

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広場全体にはアンティークを扱う露店がずらり。

古着はもちろん、絵画や雑貨、家具や鉱石も見かけました。そしてすぐ隣にある生鮮食品のマーケットには、新鮮そうな野菜や肉、チーズなどもたくさん売っているので、広場でショッピングを楽しんだ後には、ここで現地の人々に混じって食材を眺めるのもいいでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

パリはラグジュアリーなイメージが付きまといますが、実際に行ってみると格安で古着などの素敵なアイテムを手に入れられる場所もたくさんあるので、現地を訪れた際は、ぜひここに挙げたお店も覗いてみてください。

ありがとうございました。